2009年04月09日

川口住み替え戦争に野村不動産も参入

野村不動産グループで仲介と販売受託を手がける野村不動産アーバンネット(野村UN)は9日、33番目の営業拠点として、“川口センター”を4月10日に開設すると発表しました。場所は川口駅東口の再開発タワーマンション“リビオアクシスプレイス”(この物件は同社が販売を手がけていた)の4階事務所部分。川口駅中心に京浜東北・埼京・埼玉高速・南北線沿線が営業エリアとのことで、県南4市(川口・蕨・浦和・戸田)をはじめ赤羽あたりも想定しているようです。


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これからの不動産はストック(資産)の時代といわれていますが、この川口エリアは荒川を渡ったら東京ということもあって、タワーや大規模マンションがあちこちに見受けられるようになりました。それを見越して不動産会社の新規参入と営業合戦も活発で、大手系列でも三井のリハウスや住友ステップなどほぼ出揃っているという感が。その中でも後発になる野村UNですが、豊富なストックの形成により有望エリアと見込んで参入を決定、戦略拠点として激戦状態の川口住み替え戦争でシェアアップを目指します。

<関連リンク>
*野村不動産アーバンネット http://www.nomura-un.co.jp/
*ニュースリリース(PDF) http://www.nomura-un.co.jp/page/news/pdf/20090409.pdf
*住み替え情報サイト“ノムコム” http://www.nomu.com/
*川口センターについて
http://www.nomu.com/branch/kawaguchi.html?PHPSESSID=5235d757f4c79011e94b3ef6ebedb409
posted by はるまき at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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