2006年04月14日

2006春・関西旅行記(その1:出発〜姫路へ)

予告どおり、4/5の夜から7日にかけて関西方面へ行ってきましたので、そのことを数回に分けて書きたいと思います。

5日夜10時過ぎ、東京駅に到着。バスの発車まで時間があったので周辺をぷらっと一回りしてから、10時40分発のドリーム神戸号に乗りました。席は事前にインターネットで予約してあったのだけど、それがダブルデッカーの2階後方、左の窓側。ここはエンジンの音がダイレクトに聞こえてくるところで、東名道・足柄サービスエリアでの休憩タイムまで、iPodシャッフルに入れた音楽を聴きながら過ごしましたが、その晩は深い眠りどころじゃなかったです。今回の乗客は5〜6名。これしかいないんだったら、頼んで前席にして欲しかったよ。ちなみに、2002年秋の大阪旅行でも同様の経験が…(その時はUSJへ行った)。

轟音(とくに名神道の岐阜・滋賀県境はすごかった)と振動に悩まされながらも滋賀県内で夜明けを迎え、京都から大阪に入るわけですが、なぜかバスは大阪市内へ。車両故障で打ち切りか?と一瞬思いましたが、事故のため名神道で通れない区間があったので遠回りしたと、車内放送で言ってました。なんだかんだで三ノ宮駅には定刻より約30分遅れで到着。持ってきたバイオが壊れてないか心配でしたが、無事に動いてホッ。ここで大きなかばん2つをコインロッカーに預けて、JRの新快速に乗り、40分ほどで姫路駅に。

ドリーム神戸 姫路駅 駅前通りを歩いて姫路城へ

今回の旅の目的その1は、姫路城を見る事。高架化された山陽線のホームから北口に降りると、姫路城まで幅の広い直線道路が続いてます。途中のローソンで朝食用のおにぎりを買って食べてから、お城に着いたわけですが、6日は4・6=しろ=城の日ということで、なんと通常600円の入城料がタダ。思わず「ラッキー!」と言っちゃいましたよ。世界遺産に登録されていることもあって、たくさんの観光客で賑わっていた姫路城。桜の花はまだ見ごろでデジカメ片手にお城の写真ともどもパチパチ撮ってきました。天守閣に加え、普段は公開されてないところも特別に見ることができて良かったですよー。

なんと入城無料 姫路城 天守閣から見た街並

お城のすぐそばでは、地元の食べ物を紹介するイベントがありましたが準備作業で7日から開催でした。残念。そして姫路駅までプーラプラというわけなんですが、ここで旅の目的その2。3/27に周辺の4つの町と合併して人口50万人を超えた、ご当地姫路市生まれの松浦亜弥探しです(笑)。

合併を祝う垂れ幕

別にファンだからというわけでもなく、せっかくこの時期に姫路へ来たんだからという事で、つながりのあるものを見つけようってわけ。で、見つけたのが下の写真。

地元・姫路生まれのあややでーす。

…本人探すわけないでしょ(笑)。キリン“午後の紅茶”の宣伝ポップでございます。JR姫路駅のすぐそばにある山陽電鉄の駅ビル1階にある自動販売機で見つけました。こうして、最初の目的を果たした僕は、山陽電鉄の特急電車で次なる目的地、神戸に向かいました。(続く)

<関連リンク>
姫路市 http://www.city.himeji.hyogo.jp/
松浦亜弥オフィシャルサイト http://www.helloproject.com/matsuuraaya/
キリンビバレッジ・午後の紅茶 http://www.beverage.co.jp/gogo/
posted by はるまき at 23:35| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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