http://www.mainichi-msn.co.jp/eye/shasetsu/news/20061216k0000m070157000c.html(毎日)
http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/index20061215MS3M1500J15122006.html(日経)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20061215ig90.htm(読売)
http://www.asahi.com/paper/editorial.html(朝日)
http://www.sankei.co.jp/ronsetsu/shucho/061216/shc061216001.htm(産経)
http://www.tokyo-np.co.jp/sha/(東京)
(リンクは切れる場合があります)
“思いやり”や“慈しみ”、またインターネットからiモードが生まれたように、海外で生まれたものに日本独自のアイディアをプラスして新しいものを作り出すっていうのも、見方を広げてみれば日本の伝統と見る事ができるわけで、それはそれでいいと思うんですよ。でも、第2次大戦の悲劇をまた繰り返すような事につながってはいけないというのも、全く同感です。くれぐれもそうならないよう、慎重に事を運んでほしいもの。
ところで、日経ビジネスオンラインに掲載されている宋文洲さんのコラムにこんな事が書いてありました。一部引用します。
>自国の文化や歴史に誇りを持つことは、ほどほどがいいと思います。
>自虐と同様に過剰な誇りも冷静な思考を妨げ、自国にも他国にも良いものをもたらさないと思います。
>ある地域に存在し、もしくは存在していた文化と歴史は、その土地にかつて生きていた人々がつくり上げたもので、
>それがイコールとして今そこに生まれた人間に属することにはならないと考えるべきです。
(ここまで)
全文=http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20061030/112702/
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…バランス感覚が必要って事ですね。それはさておき、今度の改正はタウンミーティングをめぐるドタバタを見てわかるとおり、僕ら一般市民が置き去りにされたまま成立した印象が強いです。政治が暴走しないよう、これからも幅広い視点でチェックしていかないと。これは僕らの次の世代に関わる問題ですから。
≪関連リンク≫
改正案=http://www.mext.go.jp/b_menu/houan/an/06042712/003.pdf(文部科学省)
ウィキペディア=http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%99%E8%82%B2%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E6%B3%95
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の方ですね。早速ありがとうございます。そちらのコメントを拝見させてもらって、なるほどねと考えさせられる点もありました。変な方向に行かないよう、じっくり動向を注視してかないといけませんね。