2007年02月22日

SKIPシティに出現していた“戦前”

“男はつらいよ”などでおなじみ山田洋次監督が80作目となるメガホンを取る映画『母(かあ)べえ』。“荒川公園でドラマロケ”の記事に寄せられたDUOさんのコメントで知ったんですが、
http://harumaki-l.seesaa.net/article/33678544.html
映画のオープンセットがSKIPシティにある事そうで、その製作発表が2月20日、現地でありました。

http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070220i312.htm(読売新聞)
http://www.asahi.com/culture/update/0220/013.html(朝日新聞)

黒澤明監督の記録係をしていた野上照代さんの小説を映画化したもので、1940年の東京を舞台に、夫が治安維持法により検挙され、女手ひとりで2人の娘と生きようとする母親の物語。母親役は『キューポラのある街』で主役を演じ、「川口は第2の故郷」とおっしゃる吉永小百合さん。現在61歳ですが、自身最高齢となる80歳の老け役もあるそうです。オープンセットでの撮影は4月までの予定で、公開は来年1月に松竹系で。

なお、撮影記念で山田監督と吉永さんの作品12本ををSKIPシティ内のビジュアルプラザにて3/4まで順次上映中。ただし『キューポラ〜』はありません。

≪関連リンク≫
*映画公式サイト http://www.kaabee.jp/
*松竹 http://www.shochiku.co.jp/
*SKIPシティ・イベント情報 http://www.skipcity.jp/event/
*『キューポラのある街』作品解説(自分のHP・市内ロケ作品データベース)http://www5b.biglobe.ne.jp/~bagoma/kawaguchicinema/cupora/


posted by はるまき at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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