自民党の新藤さんと民主党の石田さんは、'96年に今の選挙の仕組みが導入されてから毎回対決しています(もちろん他の候補もいる)。2人の主張を比べてみると…
*郵政民営化賛成
*まず税金の無駄遣いを見直す、増税はその後
*未来はアジアの人々とともに
*弱者のための政治
*拉致問題解決のため、北朝鮮に経済制裁を
細かい違いがあれど、大筋で言ってる事に差はありません。ただ、今回の選挙戦は僕の目で見る限りは、新藤さんのほうが勝ってたように思います。“郵政民営化、イエスかノーか”というのを差し引いても勢いがあった。「私はもう後がない」とも言ってましたね。これに対し石田さんは駅前で自らの主張を訴えていて、悪くはないけど淡々とした印象を受けました。
いずれにせよ、自分達の未来に関係することなので、これからも関心を持って見ていきたいと思います。
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