2005年09月12日

“勢い”で明暗を分けた衆院選

11日の衆議院選挙(ちゃんと投票に行きました)は自民党が予想以上の大勝利でした。僕の住む街が所属している埼玉2区は自民党の元職が民主党の前職を破って返り咲き当選を果たしました。
自民党の新藤さんと民主党の石田さんは、'96年に今の選挙の仕組みが導入されてから毎回対決しています(もちろん他の候補もいる)。2人の主張を比べてみると…

*郵政民営化賛成
*まず税金の無駄遣いを見直す、増税はその後
*未来はアジアの人々とともに
*弱者のための政治
*拉致問題解決のため、北朝鮮に経済制裁を


細かい違いがあれど、大筋で言ってる事に差はありません。ただ、今回の選挙戦は僕の目で見る限りは、新藤さんのほうが勝ってたように思います。“郵政民営化、イエスかノーか”というのを差し引いても勢いがあった。「私はもう後がない」とも言ってましたね。これに対し石田さんは駅前で自らの主張を訴えていて、悪くはないけど淡々とした印象を受けました。
いずれにせよ、自分達の未来に関係することなので、これからも関心を持って見ていきたいと思います。
posted by はるまき at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | プチコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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